Daiwa TATULA HD だめだ・・・
2015年8月に購入したベイトリール
Daiwa TATULA HD 150SHL-TW
キャスト~バーチカルまでの汎用性及び最大ドラグ力を重視して約2年半前に購入し、
これまで根魚、シーバス、フラットフィッシュ、青物、真鯛と
オールジャンルで使っていたベイトリール。
非常にストレスを感じるようになってきた。
DAIWA派の皆さんには申し訳ないが、
DAIWA特有の
「ゴリ感!」、「ドラグ性能」。
これに関しては、スピニングリールで良くあることかと思っていたら、
ベイトリールでも生じてきました。
ベイトリールのドラグについては、
そもそもがドラグフルロックのバス釣りを意識したものであるため、
そこまで高いものを求めてはいなかったのですが、
大型の魚を掛け、やり取りをする上で、
どうしてもスムーズなドラグ機能が働かないと、
ヒヤヒヤ状態の連続となり、これがストレスになってきました。
ドラグを出やすくしようと緩めると、必要時以外でもズルズル出るし・・・
少し締めると、ラインが出て欲しいところで出ないし・・・
精神的に良くありません・・・
とどめは、やはりリーリング中の「ゴリ感!」
昨年の夏ころから、このゴリ感が酷くなってきました・・・
常に巻くことを繰り返す釣りゆえに、この
「ゴリ感」は堪えられません!
手入れ不足と言われるかもしれませんが、
毎釣行後は、水洗い後、スプールを外し、陰干し後、専用グリス、オイル塗布など、
自分で出来る範囲のメンテナンスはしていたんですけどね・・・
定価で約32,000円もするのに、約二年でこの症状・・・(><)
高すぎる授業料だった・・・
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